ファイバーレーザー溶接機

ファイバーレーザー溶接の特徴
● アーク溶接と比較すると、熱影響が少ないので歪が極めて少なくできます。
● ファイバーレーザー溶接は、エネルギー密度が高いために縦方向に溶け込みの深い溶接です。
● レーザー光を細く絞ることで、微細加工ができます。
● YAGレーザー溶接と違い、高出力の連続溶接が可能なので溶接ビートは連続で滑らかになります。
● ファイバーレーザー溶接は、今まで困難だった高反射材(アルミ、銅、真鍮など)の溶接ができます。
● 異種材(SUS+銅、SPC+真鍮など)の溶接ができます。

製作品
SUSタンク
鏡板、本体SUS304 t1.0、フランジ SUS304 t2.0 
溶接部拡大
ALボックス(曲げ加工せず全溶接にて製作)
A5052 t1.0
溶接部拡大
SUS304 t1.0×Φ14とSUS304 t2.5の溶接品 A5052 t1.5の曲げ品にA5052 t4.0を溶接する製品